HOME > 当社製品のご案内 > 映像処理装置 Okuda VP《JPEG》
国産

遠隔制御装置

1.ナンバー識別に付いて

ナンバープレートをカメラ映像から自動認識させるには、ナンバーを識別しデータ化を行う装置『Okuda VP』が必要です。 『Okuda VP』をパソコンに接続することで、専用ソフトを経由し、ナンバーのデータ化を行います。

■複数の拠点をインターネット経由で本部一括管理する場合
別途映像伝送装置『Okuda VS』の接続によりシステム構築が可能です。

■無線通信機能を活用し、即席のナンバーデータ化(システム構築)
モバイル型映像伝送装置『Okuda-OS-M』を利用できます。
※Okuda-OS-Mは近日発売予定です。

2. ナンバー識別装置 Okuda VPに付いて

映像から車両番号を検知、認識しデータベース化、事後検索に対応します。

固定式:認識率99%(カメラを固定、光量確保した場合)



移動式

※掲載の例は、一般カメラ用三脚にカメラを固定し、側道建屋2階より撮影しています。

※プライバシー保護の為、ナンバープレートの一部を削除しています。

認識したデータはパソコンに映像とともに取り込みます。
また、正しく認識出来なかった場合、いくつかの候補を同時に表示、データ化します。(写真左)


専用赤外投光器の撮影比較《夜間撮影時》

通常の撮影ではシャッターが追いついていない。

※弊社所有の車輌のためナンバープレートをそのまま表示しています。

赤外投光器を設置すると、ナンバー認識と雪が確認出来るようになります。


制御ソフトを活用し、膨大なデータから該当する車両を瞬時に検索

※プライバシー保護の為、ナンバープレートの一部を削除しています。

[1]一括リスト表示
ナンバープレート認識装置で蓄積されたデータを一括リスト表示します。リスト中より必要なデータを選択するとそのデータが表示されます。

[2]検索
事前の断片的なデータを入力すると、それに近い該当データを瞬時に表示されます。

[3]プレビュー
該当のデータの映像を表示します。また、プリンターにて出力することも可能です。

3. 映像伝送装置との組み合わせ

Okuda VSと組み合わせ、センターで管理

※ローカル完結する場合は、映像分配器とOkuda VSは不要です。


主な搭載可能な機能

・車両番号の検知
・車番の認識
・検知結果の保存(画像、テキスト)
・データベース登録(任意のアラームを発生)
・モニター出力表示(車番の切出し場面と認識結果)
・上位システムと合わせたカスタマイズが可能  etc

※数字のほかアルファベット、バーコードのほか、標識や記号の読取りも可能です。

4. 仕様に付いて

■Okuda VP

重  量 400g(グラム)
電  源 DC+12V
消費電力 5W
使


使用環境温度 0〜40℃
保存温度 -20〜80℃
使用環境湿度 20〜85%
DSP TMS320DM6446 (ARM9×DSP)
ROM FlashMemory32MByte
RAM SDRAM 128MByte







ネットワーク Ethernet 100BASE-TX, 10BASE-T
ビデオ(NTSC)入力 NTSCコンポジット入力1CH 、75Ω
ビデオ(NTSC)出力 NTSCコンポジット出力1CH 、75Ω
シリアルポート RS-232C/485のいずれか
USB USB Type-A ×2ch  USB2.0
デジタル入出力 入力×4 出力×4
外部表示 POWER表示×1 任意×4
外形寸法 135(W)×102(D)×30(H)

映像処理装置Okuda VP


[拡大する]


Okuda VPの詳細な仕様についてはコチラ[PDF]

5. Okuda VP 実績に付いて

・中央官公庁(国土交通省、防衛省、法務省、その他)
・その他企業 など

※共に防災、監視用途において
※実績は、平成24年1月現在のものです。