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国産

超高速インターネット制御システム

新型ドライブレコーダー OTM-V740A01

特徴

  1. セパレートタイプでセキュリティーを重視、データ暗号化で記録情報を保護
  2. 最大4カメラの接続が可能なため高い拡張性を実現
  3. 常時長時間録画(最長126時間/32GB)とイベント録画を併用
  4. 別売解析ビューアでEMS(エコドライブマネージメントシステム)補助金対象機器(予定)
  5. 外部接点端子で車速パルス、エンジン回転数他4接点を検知
  6. 外付けGPSアンテナを付属し地図表示が可能
  7. 昼間はカラー、夜間は白黒撮影の赤外線カメラをラインナップ
  8. 既定の速度やエンジン回転数を超過したときにブザー音で警告
  9. 前方カメラに録画状態を知らせるLEDとマイクを内蔵し音声同時記録
  10. 無線機への接続可能なインターフェースを装備(用途検討中)

製品の概要と機器構成

ドライブレコーダーの概要


機器の主な機能

  • ■常時録画機能
  • 本機は録画画像を1分間のファイルに格納しエンドレスで録画します。SDカードの容量 がいっぱいになると自動的に上書きします。
  • ■イベント録画機能
  • 本機は3軸Gセンサーを搭載しています。急ブレーキや急ハンドルなどで設定したG値(加速度)以上を検知すると自動的に発生した時点の1分間ファイルをイベントファイルとして保存します。
  • ドアの開閉時の衝撃や高速道路の継目等での衝撃をイベントファイルに保存しないように独自の衝撃検知方式を採用しています。
  • 設定するG値は0.3G/0.45G/0.6Gの3段階でビューア画面から変更することができます。
  • SDカードの容量がいっぱいになった時に、イベントファイルを上書きするか、上書きを禁止するかをビューア画面から設定することができます。
  • イベントファイルが設定件数を超えると、電源投入時に前方カメラの録画ランプが数秒間点滅します。
  • ■イベント発生検知音
  • ブザーを搭載しています。イベント発生時にブザーが鳴り、運転者に知らせます。
  • ブザー音は、ダッシュボードボックス内に収納しても聞こえるように音量を設定しています。
  • ブザーは録画の開始時および設定したエンジン回転数を超えた時点でも鳴ります。
  • ■画質の切替と録画時間の目安
  • 録画の画質をビューアの画面から3段階で設定することができます。
    画質設定「H」:フレームレート15fps/ビットレート2048kbps
    画質設定「M」:フレームレート15fps/ビットレート1024kbps
    画質設定「L」:フレームレート10fps/ビットレート512kbps
  • 画質モードとSDカード容量による録画時間の目安は以下のとおりです。
      2GB 4GB 8GB 16GB 32GB
    H設定
    2h 4h 8h 17h 34h
    M設定
    4h 8h 17h 33h 66h
    L設定
    8h 16h 32h 63h 126h
  • ■GPS機能
  • 付属のGPSアンテナを接続すると、ビューア画面のGoogleマップに車の軌跡を表示することができます。
  • GPS受信時は自動的に正しい時間に補正します。
  • ■音声録音機能
  • 本機専用の前方カメラはマイクロフォンを内蔵しています。画像と音声を同時にSDカードに記録します。
  • 別売の外付けマイクロフォンを使用した場合は、自動的に前方カメラの音声は録音されなくなります。
  • ■接点入力
  • 本機には以下6接点のデータを入力することができます。
    @車速パルス Aエンジン回転数 Bブレーキ Cウインカー右 Dウインカー左 Eドア開閉
  • ■号車管理
  • 本機には固有のシリアル番号を割り当てています。録画ファイルにシリアル番号が付与されるため号車管理が可能です。

解析ビューアソフト

解析ビューアソフト


Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A

Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A

本装置(Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A)は、コンポジットビデオ信号で入力したカメラ映像をSDメモリカー ドへ格納します。

OkudaServer OsBox

車載から、無街灯での時速60kmの車をナンバー撮影

PDF File (English)
SD recorder standard introduction sheet.pdf
PPT File (English)
SD recorder introduction.ppt

PPTファイルはPowerPointViewerで再生可能です。
こちらから→Download:PowerPointViewer2007

特徴

  1. コンポジットビデオ信号で入力されたカメラ映像は、H.264圧縮され動画ファイルとしてSDメモリカードに格納します。
  2. SDメモリカードのファイルシステムはFAT32フォーマットで構成します。
  3. コンポジットビデオ信号は、最大4chの入力が可能です。
  4. 内部切換スイッチによって、コンポジットビデオ信号入力を1画面、4分割画面の映像に切り換えることができます。
  5. 1分毎に動画ファイルを記録します。SDメモリカードに空き容量が不足した場合は、古い順に上書きする事でエンドレスに記録します。
  6. 接点入力の値をトリガとして前後1分(合計3分)のビデオデータと音声データ及び情報データを動画ファイルとして別ファイル格納することができます。(上書き防止)
  7. 内部時計(RTC)の時刻データ(西暦・月日・時分秒)をコンポジットビデオ信号入力された映像に合成記録することができます。

機能

本装置(Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A)は、コンポジットビデオ信号で入力したカメラ映像をH.264圧縮したビデオデータに、MIC入力した音声をG.726圧縮した音声データを同期させて動画ファイルとしてSDメモリカードへ格納します。なおオプションでGPS機能を追加も可能です。また、シリアルT/Fや接点入力から入力した情報データをビデオデータに同期させて動画ファイルと一緒に記録することができます。

コンポジットビデオ信号の入力は最大で4入力が可能となっており、内部切換スイッチによって1画面、または4分割画面を動画ファイルとしてSDメモリカードに格納できます。

本装置の操作ボタンにより、SDメモリカードに格納された動画ファイルが再生できます。再生された映像はコンポジットビデオ信号で出力し、音声はモノラルでアナログ出力します。

SDメモリカードの動画ファイルは、専用のドライバーソフトをインストールすることによりパソコンで再生できます。

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